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現実の環境に置かれて思考停止をするAI,なすべきことを失って佇むロボット。これがReal world に適応仕切れぬ従来のAIとロボットの姿であります。生き物なら見知らぬ環境に身体が即応し、人間なら無意識に、あるいは意識して行われる状況評価のもと、自己の意図、目的に沿った行為が続けられます。そしてここのところに、AIとロボットの技術の壁がありました。技術がこの壁を打ち破るには、AI技術はより強くなってロボット技術と融合し、新しい次元の中にネオロボティクスを求めなくてはなりません。
本シンポジウムは、当地域の次なるリーディング産業の芽となる知的ロボットの産業振興に取り組む産・学・行政が連携して、この課題に挑む第1線研究者の諸講演の中に、将来の、ロボットと人間が共生する健康社会を読み取ることを目的として企画しました。
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ストロングAI&ネオロボティクス国際シンポジウム2009名古屋実行委員会 委員長 |
ヒューマンロボットコンソーシアム 会長 福 村 晃 夫 |
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| 【10月29日(木)】 テーマ:「ネオロボティクス 〜AIとロボティクスの融合〜」 |
10:00〜10:10 |
開会挨拶 |
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ストロングAI&ネオロボティクス国際シンポジウム2009名古屋実行委員会
委員長
ヒューマンロボットコンソーシアム 会長 福村晃夫 氏 |
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10:10〜11:10 |
基調講演 |
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“スマートセンシングチップ”
講師 豊橋技術科学大学副学長 教授 石田 誠 氏
テーマ:「ネオロボティクス 〜AIとロボティクスの融合〜」 |
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11:10〜12:10 |
講演(1) |
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“知能−脳、身体、環境間の強調・連携”
講師 チューリッヒ大学 教授 ラルフ ファイファー 氏 |
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12:10〜13:30 |
休 憩 |
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13:30〜14:30 |
講演(2) |
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“環境知能とユビキタスネットワークロボット”
講師 株式会社国際電気通信基礎技術研究所
知能ロボティクス研究所 環境知能研究室室長 宮下 敬宏 氏 |
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14:30〜14:50 |
休 憩 |
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14:50〜15:50 |
講演(3) |
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“サービスロボット市場開拓のためのITとRTの融合”
講師 韓国科学技術研究院 所長 オ・サンロク 氏 |
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15:50〜16:50 |
講演(4) |
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“安心安全な社会のための画像誘導下医療用ロボットの開発”
講師 九州大学大学院医学研究院先端医療医学 教授 橋爪 誠 氏 |
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17:00〜18:30 |
交流会 |
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【10月30日(金)】 テーマ:「ロボットのいる社会と健康生活」 |
10:00〜11:00 |
講演(5) |
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“プレイウエア分野における最新のAI”
講師 デンマーク技術大学 教授 ヘンリック ルンド 氏 |
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11:00〜12:00 |
講演(6) |
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“バークレー・バイオニクス”
講師 カルフォルニア大学バークレー校 教授 ホマユーン. カゼルーニ 氏 |
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12:00〜13:30 |
休 憩 |
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13:30〜14:30 |
講演(7) |
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“バイオロボティクス〜これからの展開〜”
講師 名古屋大学大学院工学研究科 教授 福田 敏男 氏 |
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14:30〜14:50 |
休 憩 |
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14:50〜15:50 |
講演(8) |
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“サイバニクス HAL”(仮題)
講師 筑波大学大学院システム情報工学研究科 教授 山海 嘉之 氏 |
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15:50〜16:50 |
講演(9) |
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“癒しロボット・パロ”(仮題)
講師 内閣府 政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当)付
参事官(情報通信担当)付 柴田 崇徳 氏 |
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平成21年 10月29日(木)10:00〜18:30 / 10月30日(金)10:00〜16:50 |
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| 愛知県産業労働センター「ウインクあいち」 5F 小ホール 2 |
| 名古屋市中村区名駅4−4−38 |
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● (JR・地下鉄・名鉄・近鉄) 名古屋駅より徒歩約2分
● TEL:052‐571-6131 |
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ご参加お申込の方は、官製はがき・FAX・E-mailにて、所属・氏名・住所をご記入のうえ、
下記へお送りください。なお、交流会への出席の有無も併せてご記入ください。 |
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■申込・問合せ先 |
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※ご記入頂きました個人情報は、本シンポジウムを円滑に実施するために、使用する他、当コンソーシアムの催事のご案内に活用させていただく場合がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 |
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